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このブログは「2ちゃんねる」の「ニュー速vip」に投稿される「ブーン系小説」について気ままにまとめたり、感想などを書いたりするブログです。
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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:22:19.45 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「ぐっふっふ……スレタイで太らせとけば目立つことこの上なし」

川 ゚ -゚) 「なんという策士! 自分の才能にちょっとだけ目眩が!」



川 ゚ -゚) 「さーて、こうやっていても暇なだけだ」

川 ゚ -゚) 「誰かの家に遊びに行こう」


川 ゚ -゚) 「誰の家に行こうかな >>4」
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2007/10/29(月) 15:23:58.11 ID:MP1CZdzrO
はいはいショボン安価ショボン安価
死ね

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:25:39.45 ID:raMwX1R30
釣られた・・・

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:27:07.22 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「ショボン安価だと? 誰だそれは?」

川 ゚ -゚) 「まあいい、遊びに行ってやろう。光栄に思うがいい」


≡ 川 ゚ -゚) スタスタスタ
≡   >)


ピンポーン

川 ゚ -゚) 「たのもー」


ガチャ

(´・ω・`)「はーい、どなた?」


川 ゚ -゚) 「……」

川 ゚ -゚) 「お前が安価スレを立てている暇人か!」


(´・ω・`)「……」

(´・ω・`)「……お前、何故そのことを?」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:32:32.87 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「問答無用だ! 素直クールことビビンバウッチョロピーが成敗してくれる!」

(´・ω・`)「くくく……長かった。実に長い31年だったよ」



        ヽ 川 ゚ -゚) ノ         (´・ω・`)
           />             つと


         BIBINBA     V.S    SHOBON


川 ゚ -゚) 「くらえ! パンツ見せねりちゃぎ!」

(´・ω・`)「くっ……あみだくじ柄だと!? なんてそそるキックだ……」


(´・ω・`)「まるでパンツのほうに吸い込まれるように足が動き、そのままねりちゃぎを食らってしまいそうなキックだ!」
   
  
Σ#)ω゚`)ガッ

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:33:29.82 ID:K0/KSl6CO
アルファ自重

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:39:21.45 ID:nfR/zlE10

(´;ω;`)「いたかよ! あんたなんばすっとね!」

川 ゚ -゚) 「正義の鉄槌だ。 これでギコも浮かばれるだろう」

(´・ω・`)(ギコって誰だっけ……?)

川 ゚ -゚) 「これに懲りたらアレだ、あまり安価スレを立てるな。ではさらばだば」


ヽ(゚- ゚ 川 / ≡
 ヒャッホー


(´・ω・`)「……」


Σ(´・ω・`)ハッ

(´・ω・`)「こ、これはあいつの……パンティ……」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:41:36.88 ID:nfR/zlE10

Σ(´・ω・`)「これは……クロッチに……人生格言が書いてあるッ!」


 『酒は飲んでも某スレに溺れるな』


(´・ω・`)・・・

(´・ω・`)「……フッ」

(´・ω・`)「……素直○ール、か……どうやら惚れちまったようだ」







ヽ(゚- ゚ 川 /≡ ワーイワーイワーイ


ヽ(゚- ゚ 川 / (ところであいつ、誰だったっけ……?)



 第一話・終劇

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:45:28.47 ID:nfR/zlE10


川 ゚ -゚) 「さ、どうせ暇潰しだから好き勝手にできるな。 ふにょふにょぷにぷに」


川 ゚ -゚) 「あー。『1/5サイズ・クックル先生おしりクッション』まじやわらけー」


川 ゚ -゚) 「さーて、次はどいつの家に行ってやればいいんだ! ポゥ!」


川 ゚ -゚) 「決めてくれ! 赤子の手を捻るかのやうに! >>20」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:47:31.43 ID:MP1CZdzrO
相変わらずつまらないよ
向いてないよね

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:50:43.62 ID:Mxqok/+xO
なんという過疎
安価ならまたんきとSEX

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:52:21.78 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「くっくっく……思ったとおり、つまらないと連呼されておるな」

川 ゚ -゚) 「確かにつまらん! わたしが読者の立場でも黙ってスレを閉じるだろう」



川#゚ -゚) 「しかし、勢いでスレ立てた以上、後戻りはできんのだ」

川;゚ -゚) 「このままdat落ちだと、もっと恥ずかしい事態になりそうだからな!」



川 ゚ -゚) 「よかろう! ならば誰かの心に残るつまらなさを目指してやろう!」

川 ゚ -゚) 「前向きに後ろ向きなことをやる姿勢というものが大事なのだ!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:53:41.50 ID:mEakvYKh0
スレタイ吹いたwwwwwwwwwwww





23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:54:40.60 ID:Mxqok/+xO
最後まで付き合うぜ

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:54:46.05 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「またんきの家だな! 任せとけ」


≡≡≡≡≡≡川 ゚ -゚)
         シュワー


ピピルピルピルピピルピー


(・∀ ・) 「はーい、どなた?」


川 ゚ -゚) 「やらないか」


(・∀ ・) 「はーい、どなた?」


川 ゚ -゚) 「やらないか」


(・∀ ・) 「はーい、どなた?」


川 ゚ -゚) 「……」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:58:11.50 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「あの……」


(・∀ ・) 「はーい、どなた?」


川 ゚ -゚) 「……」


川 ゚ -゚) 「素直クールと申します。 平日の昼間からすみません」


(・∀ ・) 「はい。 それで、どんなご用件で?」


川// -/) 「SEXしようぜ!」


(・∀ ・) 「お帰りください」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 15:59:23.48 ID:W5015aaaO
wwwwwwwwww

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:02:15.86 ID:CjzmnZniO
やらないか連発に吹いたwwwwww

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:03:20.68 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「お、お待ちください! とりあえずこれを」


(・∀ ・) 「はいはい、なんでしょう……こっこれは」


(・∀ ・) 「まるでパンツのほうに吸い込まれるように足が動き、そのままねりちゃぎを食らってしまいそうなキックだ!」



≡Σ#)∀ ・) グフッ



川 ゚ -゚) 「WINNER! クール! 素直クール!」


川 ゚ -゚) 「さーて、濃密なエロティッシュをやるティッシュか!」


川 ゚ -゚) 「まずは東京ばななを……こうして……こうやって……」


川;゚ -゚) 「ええ!? ここで長ネギ!?」



Σ川// -/) 「ちょっと待て! そこまでやるのか! さてはお前プロだな!?」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:08:58.58 ID:nfR/zlE10

川*゚ -゚) 「これはさすがにお子様には見せられない! おじいちゃんが見たらそのままポックリイってしまう!」



 ひっかるっ くっもをつきぬっけ わいわうぇ~



川 ゚ -゚) 「なんだか淫靡なBGMも流れてきたぞ! これはそそるな」


川 ゚ -゚) 「ではまずSEXの基本から!」



川 ゚ -゚) 「おっぱいぼいーん おっぱいぼいーん」




川// -/) 「うはー! ちゅらうみがゴーヤゴーヤしちょるがねー!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:11:00.10 ID:nfR/zlE10

川*゚ -゚) 「ふう、いいえすいーえっくすだった! そう思わなんかね!?」


川 ゚ -゚) 「1、思う 2、思わない 3、死ね  >>34」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:12:03.54 ID:or8OPnce0


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:13:58.10 ID:jeu+NKTT0
素直に応援したくなった

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:19:48.56 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「死ねと言われて死ぬ輩がどこにおるか! この○○○○!」


川 ゚ -゚) 「見ておれ! 素直クール一世一代の濃密エロてぃっすを!」



川// -/) 「あ……」


わたしは両手を交差させてセーターの裾にかけると、そのまま持ち上げ、ゆっくりと頭を抜いた。

自慢の黒髪が揺れ、朝、スレを立てる前に使ったシャンプーのかおりがふわり漂う。



川*゚ -゚) 「ちょっと恥ずかしいが……なーに、こんなクソスレには誰も期待していないからな……」


川// -/) 「好き勝手に……あぅっ」



そよぐ風を肌に受け、今、自分の上半身が下着一枚であることを改めて実感する。

標準より少し大きめのバストを覆うブラが、この場所、玄関先というミスマッチとの対比で

その清純なホワイトからは普段想像もできないような、淫靡な様相を醸し出した。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:26:26.83 ID:Mxqok/+xO
もっとカオスを

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:26:46.47 ID:nfR/zlE10

川*゚ -゚) 「ふむ……最近またちょっと大きくなってしまったかな……?」


両腕を交差させ隠すようにしながら、倒れこんだまたんきの方に近づく。

息をいっぱいに吸い込み吐き出すと、彼のシャツへと手をかけ、ひとつひとつボタンをはずしていく。


川;゚ -゚) 「うっ……やっぱり、やるしかないだろうな」


青なのか緑なのかわからないようなまだらっぽいチェックのシャツと、

よく洗って洗って洗って洗って洗って洗ったようなケミカルヲッシュのジーンズが似合っている。

その裾は靴下がちゃんと見えるように絶妙な短さで、天然ダメージ加工ともいうべき破れが施してある。

改めて見れば、そのセンスに心踊る自分がいた。



川*゚ -゚) 「ふふ……なかなかトレンディなファッションじゃないか。 ナウなヤングにバカウケだ」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:30:26.83 ID:0eskqgcsO
いいよ、あぁ良いよ

だがな、私のクーへのイメージが崩れるから他のキャラでして欲しかった!


支援

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:31:51.69 ID:nfR/zlE10

泡を吹いて失神しているまたんきの首筋に軽く息をかけると、その腕からシャツを通し抜く。

ちょっと脇の黄ばんだ肌着が、彼のワイルドな部分を象徴している。



川*゚ -゚) 「ふふふ……私の辞書に不可能という文字はないぞ。登録してないからな」



続けざま、足の指一本でまたんきのジーンズを脱がすと、ブリーフに包まれた彼の本体が露わになった。


川 ゚ -゚) 「ふむ……」


川//-/) 「……」


これからはじめて見るであろう、またんきのまたんきを前にして、私は緊張の色を隠すことができなかった。

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:34:45.32 ID:dhGdoe7F0
面白いです

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:40:07.08 ID:nfR/zlE10

川*゚ -゚) 「さあて、これからどうしてくれようか」


せすいーえっくすというものを行うためには、当然ながら一人では不可能。

もちろん、むりやり合体して一人で盛り上がることも可能なのだろうが、それでは意味合いが違ってくる。

当惑しつつ、指先を彼の胸の上でぐりぐりしながら、起こす方法を考えた。


( ∀  ) 「んふー」


川// -/) 「あっ」


またんきの鼻息で、ぺたんこ座りしていた私のスカートがひらっとめくれた。

上と同じ白のパンツ、見られちゃったかしら。誰かに。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:46:18.25 ID:nfR/zlE10

よいしょと立ち上がり、スカートのチャックに手をかけ、降ろす。

緩んだそれを片足づつ抜こうとすると、緊張のせいか、バランスを崩してしまった。


川;゚ -゚) 「あっ…!」


スカートが足に引っかかったまま、またんきの顔めがけて胸からダイレクトに倒れこむ形になってしまった。


むにゅうっ


川*゚ -゚) 「や、やってしまった」


( ∀ ) 「ううう……」


川 ゚ -゚) 「!」

(・∀ ・;) 「ううっ、な、なんだこれは……」


川//-/) ポッ


Σ(・∀ ・;) 「乳ですたい!!!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:48:12.65 ID:Mxqok/+xO
またんきwwwwwww

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:49:47.02 ID:jc4+K06fO
乳ですたい!!!

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:51:36.66 ID:nfR/zlE10

驚いた彼は、私の体をどかそうと、手をばたつかせる。


Σ川//-/) 「ひゃうっ」


そのまま、右のおっぱいを、胸の肉ごと掴むかのように鷲掴みにされてしまった。
私の胸が、手の形に合わせて歪み、ブラの紐がたゆむ。


(・∀ ・;) 「うわあ、ごめんなさい!」


川*゚ -゚) 「い、いいんだ……」


(・∀ ・;) 「ど、どいて、どうして、どい、土井」


どうして、なんてウブな事を聞く。
その慌てぶりにちょっとだけ母性本能をくすぐられるれられるれた。


川*゚ -゚) 「だって……」


川//-/) 「安価は絶対、だからな……」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:52:32.68 ID:Mxqok/+xO
わっふるわっふる

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:59:11.02 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・;) 「あ、あうぇ、あううぇおえうええ、wait」


川;゚ -゚) 「お……なんだこれは」


彼のふとももにぺたんこ座りした私の、すなわち真下。

見れば、なんだかテントのように、ブリーフさんが持ち上がっていらっしゃるじゃないか。


(・∀ ・;) 「いや、その、えと、ううぇ、nice boat.」


これは……なんとまあ。


川*゚ -゚) 「ボッキじゃ! ボッキしていらっしゃる!」


(・∀ ・;) 「ち、違うんだ! 違うふにゃ!」


川// -/) 「何が違うというんだあ─────!」


言いながら、その初めてみるボッキマウンテンを、右手でぴしゃぴしゃ往復びんたした。

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 16:59:59.43 ID:Mxqok/+xO
( ゚∀゚)o彡゜わっふるわっふる

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:02:54.56 ID:Uhg0DxkiO
またんきかわええ

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:06:57.16 ID:nfR/zlE10

太陽の光を浴び、ぐんぐん育つそのウタマロこそ、ある日パパと二人語り合ったグリーングリーン。


川*゚ -゚) 「ふん……でも残念ながら、ここからどうすればいいかわからないぞ」


ひとまず、そいつを指先でつんつんつついてみる。

眼下のナポレオンは、その刺激に反応するかのように、ぴくんぴくんと動きを見せた。


(・∀ ・;) 「NO! これは違うんだ! まさに寝耳みみずで……」


川// -/) 「言い訳すんなばかちんこ─────!」


Σ( ∀ ;) 「!!」


私はそのまま、鬼頭先生を両手で勢い良く挟み込んだ。

まさに気持ちはジャンクマン。

掌の中で踊る、ぼくの考えた超人。

そいつもまた、その強度をアップさせた。

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:09:23.79 ID:Mxqok/+xO
( ゚∀゚)o彡゜わっふるわっふる

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:10:12.70 ID:CjzmnZniO
授業中わっふるわっふる

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:14:11.61 ID:JLGmzdbIO
わっふるわっふる

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:15:41.28 ID:nfR/zlE10

( ∀ ;) 「だめ……らめえ、またんきおかしくナックル……」


川*゚ -゚) 「ふうむ、どうしたっていうんだ、こんなにも熱を帯びてきたではないか」


Σ( ∀ ;) 「つくし!!」


ろくろ職人がツボをつくるかのように、絶妙な動きをもって両手を捻る。

その掌に挟み込まれたまたんきのマラスペシャルが、脈打つように伸縮するのがわかった。


川*゚ -゚) 「あれ……? これはどうしたって言うんだろうか、ではないか」


私は確かにその違和感を感じていた。

またんきが私の手で悶絶するたびに、言いようの無い火照りが全身を駆け巡り、

彼の腿とじかに触れた私のふとももが、じわりと汗ばんでいることに。

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:17:41.33 ID:Mxqok/+xO
(*゚∀゚)o彡゜わっふるわっふるわっふるわっふる

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:23:15.92 ID:nfR/zlE10

なんだか妙な気恥ずかしさを覚え、ぺたんこ座りしていた彼の上から立ち上がり、

またいでいた姿勢から、ひょいと足を引っ込めた……


川;゚ -゚) 「あうち!」


つもりだったのだが、スカートが足首に引っかかっていたのを失念していたため、

またもバランスをくずしてしまった。



川// -/) 「ふわぁっ!!」


( ∀ ;) 「ふ……あう? もっふ?」


川// -/) 「いやん」


Σ(・∀ ・;) 「パンちらり─────!!!!」


スカートごと座り込んだ先、私の股の正面には、彼の顔面があった。

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:26:49.75 ID:01qoTJbI0
わっふる!わっふる!

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:34:09.83 ID:nfR/zlE10

川*゚ -゚) 「ふむ、どうしよう、どうしよう」


後ろ手にスカートを外そうともがくたび、ふとももが彼の首筋に押し付けられてしまう。

肌と肌が触れ合う感覚に淡い刺激が伝う。



(・∀ ・;) 「ちょ、ちょっと、どいてくだんふー」


川//-/) 「ふぁっ…!」


荒い息使いがダイレクトにふとももに伝わると、くすぐったいようなじれったいような感覚に、思わずのけぞった。


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:34:10.49 ID:BQTb56AdO
わわわわわ

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:34:30.63 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・;) 「はうあ!」


川*゚ -゚) 「……はぁ、はわ? どうした?」


スカートをめくり上げてその顔を確認すると、私の股の間から見えるまたんきの顔は、驚愕に満ちていた。

まるで、何かとんでもないものを発見してしまったかのようだ。

おかしい、私のパンツは、普通のホワイト・アルバムに相違ないはずだったのだが……



川*゚ -゚) 「彼は、一体何を見つけてしまったんだろう……? >>75」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:37:07.05 ID:onSKhjg80
いちもつ

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:43:12.61 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・;) 「あ……あああ……アンジェロ」


ゆっくりと視線を追い、その先にある何かに目を向けた。

するとそこには……。


川;゚ -゚) 「しまった! ペニバンつけっぱで訪問してしまった! いやーうっかりうっかり」


わたしの股間に聳え立つそれは、またんきのそれを遥かに凌駕する、サイヤ人のエリートだった。


川 ゚ -゚) 「……くらえ! 私のミートホープ!」


掛け声に合わせてスイッチを入れると、イチモツが回転しながらまたんきを襲った。


≡Σ#)∀ ・;) 「ぶべら!!」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:46:29.51 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「……ふっ。たわいもない。私のおっぱいはたわわだがな」


服を着ながら、彼の哀愁に満ちた死に顔をちらりと一瞥する。


川 ゚ -゚) 「……いいSEXだったぜ。あばよ!」




ヽ(゚- ゚ 川 /≡ ワーワー



 第二話・終劇

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:47:34.54 ID:/YZAo4uqO
なんという終わり方wwwwww

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:47:56.30 ID:6Y3fJ3FNO
支援するぜ


不覚にも勃起した

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:48:02.28 ID:LJ8DotQ/0
流石にこれは無いw

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:49:07.10 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「くっくっく……安価スレにおいては妙な安価は皆の批判をしちゃっられ!」


川 ゚ -゚) (私以外のやつに責任転嫁できて嬉しいぜ)



川 ゚ -゚) 「それにしても腹減った! 次は誰の家にお邪魔しようか? >>92」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:50:12.33 ID:or8OPnce0
ツン

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:53:52.27 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「ツンだとぅ!? ツンツンデレデレツンデレか」


川 ゚ -゚) 「では行ってみるか!」



≡≡≡ >─川 ゚ -゚) ピュー



川 ゚ -゚) 「おばんですー。オバンですー」


ピンポーンピンポンピンポンピポーンチンポーンピポピポピンポーン


川 ゚ -゚) 「今帰ったぞー。さっさと開けろー」


ガチャ


ξ゚⊿゚)ξ「な、何よ突然……はーい」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 17:57:13.71 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「おお! ツンではないか! 顔の横に陰毛が渦巻く魅惑の娘ではないか!」


ξ//⊿/)ξ「い、陰毛じゃなくて陰謀なんだからね!」


川 ゚ -゚) 「そんなことは聞いておらん。 おやつ以上にカールさせおって。このチーズが」


ξ;゚⊿゚)ξ「意味がわからないわよ。それで、何の用なの?」


川 ゚ -゚) 「……」


川 ゚ -゚) 「用といわれてものう。 何だったっけ? >>98」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2007/10/29(月) 17:57:32.47 ID:rOCByvPL0
         ∧ ▲
        (・∀ ・)
        ノ(;;;; )ヽ  
         <  >

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:01:50.89 ID:nfR/zlE10

         ∧ ▲
        (・∀ ・)
        ノ(;;;; )ヽ  
         <  >


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ξ゚⊿゚)ξ「と、ところで、あの人だあれ?」


川 ゚ -゚) 「んむ? あの人ってどの人だ、恥ずかしいヘアー女……」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:02:39.47 ID:nfR/zlE10

 (・∀ ・)


川 ゚ -゚)


 (・∀ ・)


川;゚ -゚)



川;゚ -゚) 「うぬぐりぶるあべふるあっちょへんぼああああああああああああああああ!!!!」






ξ゚⊿゚)ξ「それは驚きすぎだろう」


川 ゚ -゚) 「すまんな、クールなだけじゃ世の中渡っていけんのだ」

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:06:23.37 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「さきほどはよくもやってくれましたね……初めてですよ、この私をここまでコケにしたお方は」


ξ;゚⊿゚)ξ「ねえねえ、だから誰なのよ、あの人」


川 ゚ -゚) 「世の中には知らないほうが幸せなこともある」


(・∀ ・) 「ゆ、許さん……」


(#・∀ ・) 「絶対に許さんぞ貴様ら!!! じわじわとなぶりごろしにしちえたれpっぽあ!!!」



ξ゚⊿゚)ξ「とにかく、アンタがひどいことをしたということだけはわかったわ」


川 ゚ -゚) 「ちょっと純情を弄んだだけなのに……」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:11:46.99 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「キシャアアアアアアア!! 半年間こね続けたハナクソ玉をくらえ!」



ξ;゚⊿゚)ξ「きゃあ! なんだか緑がかっとる──!」

    /
Σ川 ゚ -゚) 「ぬう、妖気アンテナが反応しておる」


川 ゚ -゚) 「5万……6万……」


川 ゚ -゚) 「あほげー!」


川 ゚ -゚) 「信じられんたい……戦闘力53万だと」


(・∀ ・) 「ふるれりろー」


ξ゚⊿゚)ξ「やだー。とっても脅威ー」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2007/10/29(月) 18:12:29.46 ID:rOCByvPL0
わろす

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:15:26.12 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「こうなったらしょうがない、ツン、変身だ!」


ξ゚⊿゚)ξ「へ、変身って!?」


川 ゚ -゚) 「変身ヒロインに決まっているだろう! ばか! ケツ毛!」


川 ゚ -゚) 「いいか? 一度ピンクに染まった空気をアレするためには、ピンク方向で貫き通すしかなかとよ!」


ξ゚⊿゚)ξ「自転車操業ってやつね……後戻りできない感がいっぱいだわ」




川 ゚ -゚) ξ゚⊿゚)ξ 「「変身!!」」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:18:55.05 ID:nfR/zlE10

ウィーン


('A`) 「いらっしゃいませーwwwww」


≡≡川 ゚ -゚)ノ  ≡ξ゚⊿゚)ξノ オイーッス


('A`) 「お客さんwwww今日はどんな感じにされますかwwwwwwマスカッwwww」


川 ゚ -゚) 「ふむ、変身ヒロインなかんじでイメチェンしたい」


('A`) 「了解っすよwwwwwwモテカワっすよwwwwwwどんなかんじにしますwwwww」



川 ゚ -゚) 「1、かわいい系 2、セクシー系 3、グロ系 >>115」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2007/10/29(月) 18:19:39.16 ID:rOCByvPL0
3

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:25:02.79 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「ところでこいつを見てくれ。どう思う?」

( ><)「すごく……大きいんです……」


『待ちなさい! 悪党!』


Σ(・∀ ・) 「ハッ」


(・∀ ・) 「お……お前たちは!」





|(●),  、(●)、|「素直クール!!」



 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`)   「ツンデレ!」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`)    |(●),  、(●)、| 「「二人はプリキュア!!!」」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:28:08.48 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「腹減った! 飯食ってくる! こんなスレ落ちちゃえばーかばーか」


川 ゚ -゚) 「……」




川//-/) 「保守なんて……いらないんだからね……」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:29:00.91 ID:/YZAo4uqO
待ってるぜ

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:32:20.22 ID:eHjddabLO
素直じゃねーな…
保守

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:34:19.67 ID:OmgKp+YfO
クーがツンデレしたらツンの存在意義って…

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:41:24.40 ID:sVqKl+RW0
最早、ブーン系には本来のキャラクターの素直クールなどいない

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 18:49:56.57 ID:6Y3fJ3FNO
>>117
新ジャンル:クーデレ?


保守

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:01:24.48 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「貴様ら……なんだその姿は」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「や、山にこもって一ヶ月修行しただけなんだからね!」

|(●),  、(●)、| 「美容室いってきた」

 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「バラすのはやくない?」


(・∀ ・) 「ふん……くだらん、実にくだらないな。 くだらん王国だ」

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:05:06.47 ID:nfR/zlE10

 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「うるさいわよ悪党! くらえ、パンチラキーッック!」


|(●),  、(●)、|「おっぱいレインボー」


(・∀ ・) 「め、目があ! MEGAAAAAAAAAAAAAAAAA」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「参ったか! とどめよ、胸チラアタック!」

|(●),  、(●)、|「食い込みスピニングバードキック」


(・∀ ・) 「うっひゃああああああ!!! なんて刺激的な攻撃なんだば──!!!」



(・∀ ・) 「……なんてな。全然効かないもんよ。 ほーらほーら」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:10:08.94 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「……ふふん、そうら、捕まえたぞ」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「あっ!」


その瞬間、またんきの背中から幾重にも伸びた細長い管のようなものがあらわれ、

ツンデレの両腕と足首を捉えた。

もがく彼女の体をいともたやすく持ち上げると、続けざま腰と肩を捉え、空中で固定する。


|(●),  、(●)、|「だ、大丈夫かツーン」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「や、やだ! やめて!」


(・∀ ・) 「くっくっく。生きのいい女だ」

(*・∀ ・) 「……たっぷり、可愛がってやるからな……?」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:18:19.78 ID:nfR/zlE10

 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「やぅ! やだ! 何すんのよ!」


もがくツンのもとに触手の一本が伸びると、その先端で、ついと胸を撫で上げた。


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「やぁっ! ば、ばかあ!」


小ぶりだが形がよく、それこそツンと上向いた胸が愛撫されるたびに、びくりと体ごと仰け反る。


(・∀ ・) 「くっくっく。 なんという感度。 ……貴様、まさかはじめてか?」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「そっ、それは一体、どういう……」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:23:14.28 ID:nfR/zlE10

 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「はわぁっ!?」


二の句を遮るかのように、首筋をとらえた触手が締め上げ、

他の数本が、胸の形をくっきり強調させるかのごとく、縛るように絡みついた。


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「いやっ…! は、はふぁ!?」


太い触手が一本、頬のあたりをのた打つと、その薄桃色の唇を割るように無理矢理ねじ込まれた。


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「うくぅっ!? くふぁ、ふあうう!」


|(●),  、(●)、|「な、何をするんだ、やめろおー」


(・∀ ・) 「ふははははは! 私をコケにしてくれた罰だ! 友人が嬲られる様をとくと見るがいい!」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:33:04.87 ID:nfR/zlE10

|(●),  、(●)、|「なんと……なんというエロティックサウンドを奏でるのだ」


目の前で絶賛放映中である肉欲の饗宴。

空中で弄ばれる彼女を見上げ、私は成す術も無く立ちすくんでいた。


(・∀ ・) 「くくく。ツンデレだと? こうされてもツンツンしていられるかな?」


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「ふぁ……ふぁぅっ!?」


スカートを持ち上げた触手に続き、細長い他の一本がパンツ越しにのたうち、太腿を執拗に擦り上げる。

触手の粘液で既にところどころが溶けだしたツンの服。

その隙間からは、体を蹂躙する極彩色の触手とは対称的に、白い肌とストライプの下着が覗いている。


(・∀ ・) 「ふはははは! 見ろ! 素晴らしい光景だ!! そう思わんかね!」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:42:08.02 ID:EjbEMMAjO
なんという流れ、間違いなくこれはスレスト

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:42:46.96 ID:nfR/zlE10

 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「はふ……くふぅ、ふあああっ」


彼女の口を塞いでいる極太の触手が、少しづつその動きを早めていた。
唇の端から、顎を伝うように粘液とも唾液ともわからない透明の液体が、糸をひいて流れ落ちる。


 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「んんん! んふぁあぁぁあん!」


破れた服の隙間から入り込んだ触手の一本が、胸をむにゅむにゅと揉み、這いずり、擦る。
触手の形にシャツが盛り上がり、淫猥な蠢きを止むことなくつづけていく。


(・∀ ・) 「むはあっはははははあははああはあっべば!!!」


またんきが恍惚とした表情を浮かべ、ツンの小さな体躯を堪能する触手たちの動きが一層はげしくなった。


|(●),  、(●)、|「ふむ、こいつはまずいぞ、なんとかしなければ……」

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:44:39.35 ID:nfR/zlE10

|(●),  、(●)、|「よし………こうなったら、アレしかないな!」


|(●),  、(●)、|「>>153、スレの方向性はお前にかかっているぞ!」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:47:12.58 ID:or8OPnce0
谷亮子の写真

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:52:09.30 ID:yQnGrCtsO
>>153
wwwww

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:53:13.10 ID:nfR/zlE10

|(●),  、(●)、|「ぴぴるぴー。谷亮子の写真ー」


|(●),  、(●)、|「これがあれば、きっとツンを救い出せるはずだな。さすが私だ」


私は、パンツの中からいそいそと写真を取り出した。

YAWARAちゃんのフェイスに瀬戸内寂聴の頭部を合成して色を反転させた、自慢のコラ写真だ。


|(●),  、(●)、|「またんき、見ろ!」



つかつかと歩み寄り、その眼前に写真を突きつける。



(・∀ ・) 「!!」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:56:20.81 ID:nfR/zlE10

(・∀ ・) 「……」



(*・∀ ・) 「ファンタスティック!!!」




 @@@
、@#_、_@  
 (  ノ`) 「!!! うぁ、んむぅぅぅぅぅぅぁああ!!」


見る見るうちに、触手の動きが倍速になった。



|(●),  、(●)、|「なんということだ。 これでは逆効果じゃないか」


|(●),  、(●)、|「頼むぞ>>165! さすがにもう再安価はしない!」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:57:28.57 ID:MAmlzrCj0
たけし

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:57:44.09 ID:MAmlzrCj0
たろお

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:58:02.57 ID:MAmlzrCj0
たけし

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:58:18.64 ID:MAmlzrCj0
たろお

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:58:22.21 ID:7R2/BLG/0
たにし

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 19:59:08.76 ID:MAmlzrCj0
>>165
ばか!!!

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 20:04:32.90 ID:nfR/zlE10

|(●),  、(●)、|「たにし!!」


(・∀ ・) 「……」


(;・∀ ・) 「ぎゃああああああああああああ!!!!!!1」



ボンッ


川 ゚ -゚) 「ふう、勝った……」


ξ;⊿;)ξ「う、うぁ…ふぁ!?」


ヒューン ボトッ

ξ;゚⊿゚)ξ「いったああああああ!!!」


川 ゚ -゚) 「助かったぞ、たにしの効果はばつぐんだ」

ξ;⊿;)ξ「ふぇ……こ、怖かった、怖かったようー!」

ξ;⊿;)ξ「ふえええええええええええええー!」

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2007/10/29(月) 20:05:15.00 ID:nfR/zlE10

川 ゚ -゚) 「よしよし。じゃあな。強く生きるんだぞ」



川 ゚ -゚) 「影あるところに光あり、悪あるところにまた正義もある。素直クールにおまかせだ」







ヽ(゚- ゚ 川 /≡≡ アデュー           Σξ(;⊿;ξ



 第三話・終劇



170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2007/10/29(月) 20:05:48.70 ID:rOCByvPL0
         ∧△ヘ
        (・∀ ・) + ひでえ
        <(  )v
          )ノ
PR
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無題
移転乙です
待ってるよ
錆びれた名無しさん / 2009/12/10(Thu) /
無題
移転お疲れさまです!
更新楽しみ待っています!
@*゚ヮ゚))さん / 2009/12/13(Sun) /
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